忍者ブログ
ぬこすきー
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
フリーエリア
最新コメント
[03/12 とらねこ]
[06/16 チャトラン]
[06/13 暗黒皇帝]
[10/26 まっぴ]
[08/30 とらねこ]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
とらねこだったりヨチヨチだったり
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
カウンター
アクセス解析
[1] [2
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

猫、酒、旨い飯をこよなく愛す
元ダメゲーマー。
たまぁにゲームネタも書いたりするかも
三十路間近の技術者の日々を綴ったタダの日記サイト
PR
タイトルに偽りあり、
ですっかり映画祭会場からは離れ新得駅近くのユース
『サホロユースホステル』に宿泊。

晩のうちに風呂に入るはずが
サッポロクラシックの缶を握りしめたまま
ちゃぶ台にうつ伏せた状態で目を覚ます。

しかも時間はギリギリ。
まあ、この後温泉に入るつもりだしまあいいかと
急いで顔洗って髭を剃っただけで出発w


あ、夜来たときは気付かなかったけど
ワンコさんいたんだ。モフモフ・・・。

テクテクと駅前に向かう。


新得駅前に温泉あるんだけど
朝は入れないんだよなぁ(´Д` )

新得駅前でバスに飛び乗り目指すは然別湖!
と聞いただけで何をしようとしているか、分かる人には分かってしまうかも。

観光客を集客するためにか、
なんと、新得駅⇔然別湖、帯広駅⇔然別湖間は
バス代がタダ!

新得駅⇔然別湖は一度乗り換えが必要で
途中乗車&途中下車はタダにならないようなので
乗るときに乗車券をちゃんと貰っておきましょう。

乗り換えのときに新得から乗ったことの証明が
必要かと思って運転手さんに聞いたんだけど
いいよ、いいよと言われちゃったけどね。一応w

※このサービスは既に終了したらしい。
また来季あることを願います。

途中乗り継ぎで数十分バス停で待つことになり、
起きてから何も口にしていなかったのでコンビニでもと
近くを散策するも何も見つからずバス停へ。
前の晩に、晩酌用に買った残りの赤ワインとチーズをmogmogと(´Д` )

9時半には湖畔へと到着。
そうお目当てはコレ!






冬は湖には厚い氷が張り、その上にコタン(集落)と称し
色々なものが作られている『然別湖コタン』

湖に張った氷を削りだし作られた




アイスホテルや

※ホテルは一応宿泊できるようですが、寒さに耐えられなかったときの為に
湖畔のホテルを確保しておいてくださいとのことw




アイスチャペル

そしてお目当ての…


氷上露天風呂!!

かまくらのようになっているところに脱衣所がある為
一応、外からは見えないらしいw

入り口の説明書きには
『あまり大きくはない為、先客がいた場合は待っていてくれ』とのこと
中に入ると先客はおらz…

若い女性スタッフが清掃作業してた///

は、入って大丈夫ですか?と聞くと
『ええ、大丈夫ですよ』と答えながら作業を続けるスタッフ///

流石にそこで裸になる訳にはいかないので
ちょっと待って、出て行ったのを確認してから再チャレンジ。

気温はマイナス10℃
ブルブルと震えながら飛び込むように入った温泉は思いの外熱い。
湖畔の温泉旅館から引っ張ってきているようだ。

一応、頑張って撮った割にはイマイチな風呂からの眺めはコチラorz



遠くに氷上を歩く人が見えるので
あまり身を乗り出すとナニが危険です…(´Д`)

十分に温まってから再度散策。

そしてもうひとつのお目当て

天然のアイスバー

※折角なのでココからはクリックすると元画像がw









撮ってもらったのでちっこめにw







いや、しかし凄いね。
切り出した氷だけでこんなものを創ってしまうとは。
勿論、グラスの氷は湖の氷じゃないですよw


ドリンクはアルコール、ノンアルコール問わず500円。※ただしアイスグラスは別途500円。

迷わずアイスグラスでアルコールを戴いたw
もう少し遅い時間であれば湖畔の温泉宿の宿泊客も来るであろうに
流石に車で来た人達ばかりなのかアルコールを頼んでいる人は殆どいなかった。
車で来てるであろう家族連れのお父ちゃんの恨めしそうな顔がまた、イッヒッヒ。


カウンターに立っていたお兄さんも流石にこの時間は暇なのか
意気投合して色々おしゃべりしていると

『勝手にメニューにないの作ったんでコレはお代は要りません』
『このクソ寒い中飲むズブロッカが美味いんですよ』
と、グラス2個使って酒3杯飲んだのに1,000円しか払ってない。

気さくな良い方だったので、是非皆さん行ってあげてくださいw

幾ら蒸留酒をストレートで飲もうと
一向に酔った気がしなかったのは寒さのせいか…。
バーカウンターに置いてあった日帰り温泉の割引券を戴き
湖を後にする。

~もうちょっとだけ続くんじゃよ~
ドタバタしててネット環境が部屋にも実家にも
無くなったりしてました。

夕張も書き終えないと・゜・(つД`)・゜・。
日数経っちゃったけど、夕張2日目

ホテルの朝食をしこたま食べて活動開始。
暖かかった前日に比べると幾らか寒い。

『ホテルシューパロ 嶺水の間』に作られた特設会場にて
コンペティション部門にノミネートされた作品
・ビートルズ
・先生を流産させる会
を鑑賞する。

『ビートルズ』
坂下雄一郎監督による短編映画。
監督自身は生まれていなかった(かなり若い方でした)時代
のビートルズ来日にまつわるほのぼのとしたショートフィルム。
ギリギリまでビートルズのメンバー役が見つからずに
『外人なら誰でも良かった』とキャスティングした方々が
かなりイイ味出してたw

『先生を流産させる会』
数年前に実際にあった事件(にもなってないのか?正確には)を
扱ったモノということもあってか話題になってましたねw
映画としてはかなりしっかりと作られていました。
トークショーで内藤瑛亮監督が語っていた
中々役のイメージに合う子が見つからなかったという
主役を演じた子の雰囲気が素晴らしかった。


左が『先生を流産させる会』の内藤監督、中央が『ビートルズ』の坂下監督

観終えたところでお昼時、
次観たい映画まで一時間ほどあったのでお昼に。

夕張市街地の中心、市役所近くにある
『吉野家』にて名物のカレーそば



かなりトロミの強くスパイシーな汁は結局食べ終わるまでトロットロ。
ただ、相席で対面で食べていたオバちゃんのはシャバシャバだったんで
相当ブレがあるのかトロミの加減がオーダーできるのかw

食べ終え、数日前にニュースで見た
『雪に押し潰された夕張市美術館』へ。


最上階がモノの見事にペシャンコ…。

次の会場のアディーレ会館ゆうばりに。

あ、あれ?
妙にカラフルなワンボックスが
















メロン熊キテタ━━━(゚∀゚)━━━!!!!!

子供らがキャッキャッいいながら逃げ回ってました。
コワモテの方もいるはずなんだけど見掛けず…。

会場に入り観た映画は『いま、殺りにゆきます』
アレのホラーパロディかとも思ったんだけど
平山夢明氏による同名の実写化。
千葉誠治監督作品。オムニバスホラー。


その場で引き続き
・SHINDA GAIDEN
・ジョアキン・バルドウィン短篇集
・空飛ぶ円盤対鋼鉄魔人
を鑑賞。

映画祭自体はまだまだ続くのだが、
19時過ぎの便で夕張を去り次の目的地へ
向かう為夕張駅へ。

駅前の『バリー屋台村』で夕食。


賑わっていたがカウンターが空いていたので
寿司や魚がメインのお店へ。


1,000円しない寿司が旨かったり、


大将オススメのタチ(タラ)の白子が濃厚で旨かったりと大満足。

乗り継ぎが悪く、新夕張駅で
20時から1時間ほど電車待ち。





誰も居ない待合室は、寒さは全くないが物憂げなので
周囲を散策。


国有鉄道時代の駅名『紅葉山』


駅前にある『道の駅ミロード』も開いている訳もなく…。



セイコーマートで買い込んだ酒で車中で軽くいっぱい。

日本で3ヶ所だけの
"特例で特急料金が掛からずに特急に乗れる区間"を
駆使し新得駅へ。



新得駅近くのユースホステルに着き
持ち込んだ酒で軽くいっぱいやっていたところ
いつの間にか寝落ち・・・w
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭~その1~の続き

お腹も満たされ、映画祭の会場までブラブラと街中をお散歩。

商店街には多くの映画看板が飾られてあり『映画の街』をアピール













会場のひとつであるアディーレ会館ゆうばりに着き
ちょっと遅れてしまったが『黒部の太陽 特別編』を鑑賞。
石原裕次郎の作品をちゃんと鑑賞するのはコレが初めて。
裕ちゃんのお芝居は言わずもがな(ぉぃ
極度の寝不足もあってかウトウト→放水等の特撮シーンで
目を覚ますの繰り返し。コンディションって大事だね

関係ないが、一面銀世界の中をしばらく歩いていた為に、
会場に入って長い間殆ど何も見えなかったw

次観る予定のモノまで1時間半ほどあったので、
この後の怒涛のラインナップに備え休憩がてらチェックイン。
セイコーマートで買ったビールとアテで軽く一杯。
思わず横になりたかったが確実に夜まで寝続けて
しまうであろうと堪える。

・Undead Dragon〜死霊遊戯〜
・人喰いメイドと殺人ナース
・ナイト・オブ・ザ・チュパカブラ
と、多少の合間はありつつも3本立て続けに観る。

『Undead Dragon〜死霊遊戯〜』

ブルース・リーに対するオマージュに溢れ、
功夫&POV&ゾンビとふんだんに盛り込んだ作品。
主演のお二方は坂口拓氏とのJACでの同期らしく
上演終了後突然、3人で功夫アクションをするというオマケ付き。


『人喰いメイドと殺人ナース』

後のナイト・オブ・ザ・チュパカブラについて
"サービス精神溢れる作品"と語る田代監督らしく、
サービス=ゴアシーン満載の作品。
ネタバレは控えますが、縦笛のシーンと、
しょっぱなのメイドカフェでのシーンが
大変に素晴らしいのでお見逃しなく。

『ナイト・オブ・ザ・チュパカブラ』
ブラジル発ホラー映画。
もっとC級テイストを想像していたんですが
クリーチャー造形、ゴア、おっぱいと3拍子揃った
今日イチの掘り出し物でした。
でも何故か中々出てこないチュパカブラ(南米の吸血鬼)の
初登場シーンがコミカルで場内爆笑。

と、ここまで観て
23時から井口昇監督の『ゾンビアス』が有ったのだが
絶対に面白いだろうに、睡魔と空腹に負けて退散。

部屋に戻り、ビール&日本酒を軽く飲んで爆睡。
Copyright (C) 2009 帰ってきたよちよちぶろぐ, All right Resieved.
*Powered by ニンジャブログ *Designed by 小雷飛
忍者ブログ / [PR]